『ジェイグラン守山』周辺の散策レポート!街の再開発の様子もチェックしてきました!

琵琶湖へ流れる「野洲川」の南に位置し、豊かな大地と温暖な気候に恵まれた守山市。『ジェイグラン守山』は、守山市の中でも古き良き日本情緒と新しい感性が交差する、JR「守山」駅付近に建つマンションです。今回は、現地に足を運び、守山エリアの住環境と今昔の開発についてチェックしてきました!

「守山」駅
「守山」駅

『ジェイグラン守山』は、JR「守山」駅の西口から徒歩でたった2分という好立地が魅力の物件です。「守山」駅は新快速列車が停まるJR西日本の主要駅で、「草津」駅へ6分、「大津」駅へ16分、「京都」駅へ26分と、都市部へ乗り換えなしでアクセスできます。「守山」駅西口からはバスも出ているので、天候が悪い日でも安心して帰宅できますね。駅前のロータリーには、広い歩道やベンチが整備されており、清潔で明るい空間が保たれています。

都市部へも楽々アクセス!

JR「守山」駅
JR「守山」駅

きれいに整備されたロータリー

「守山」駅西口のロータリー
「守山」駅西口のロータリー


江戸時代の五街道の一つ「中山道」が通り、かつてにぎわった「守山宿」の面影を残す当エリア。1912(明治45・大正元)年、JR「守山」駅の開業を発端に、駅と旧中山道との間に「ほたる通り商店街」「銀座商店街」が形成され、1971(昭和46)年には「西友 森山店」、1976(昭和51)年に「平和堂守山店」が開業。その後、「銀座一番街」が整備され、主要商業都市として栄えました。
1986(昭和61)年には、県内初の市街地再開発事業の一環で、駅直結ビル「セルバ守山」がオープン。2014(平成26)年には「セルバ守山」の地下にシダックス総合プロデュースの「チカ守山」ができ、ビル全体がリニューアル。現在、「チカ守山」にはカフェと遊具が一緒になった「Sキッズフロア」や、親子向けイベントが開催されるパブリックスペースがあるなど、親子で楽しめるスポットとしてにぎわいを見せ、駅前は商業施設の増設により一層にぎやかになっていきます、

駅直結のビル

再開発事業により建設された「セルバ守山」
再開発事業により建設された「セルバ守山」

イベントなどを開催♪

「チカ守山」のパブリックスペース
「チカ守山」のパブリックスペース


現在、守山の街は「住みやすい街づくり」と称して、道路整備やバリアフリー化を徐々に進めてきました。さらには、「にぎわいの創出」を目指した事業展開として、2012(平成24)年に「あまが池プラザ」や「あまが池親水緑地」という新たな地域交流の場を建設。 また、中山道の宿場町として栄えた歴史的な背景を持つため、中心市街地内には多くの歴史・文化的なスポットが存在し、かつての町家を活かした施設なども点在しています。近江の奇祭の一つ「勝部の火まつり」などの伝統行事の継承や、散策客の誘致、親子で楽しめるイベントの開催などを進め、新旧を織り交ぜた街へと発展を遂げてきたのです。

旧中山道の面影を感じる街並み
旧中山道の面影を感じる街並み

地域交流の場として機能

「あまが池プラザ」
「あまが池プラザ」


豊富な食材を販売する
駅近スーパー

「西友森山店」の外観
「西友森山店」の外観

それでは実際に街を歩いて周辺の環境を見ていきましょう。「守山」駅の西口を出てロータリーを右手に見ながら直進すると、豊富な食材を販売する「西友守山店」が現れます。ここに向かうまでの間、広い歩道が整備されているので、快適、かつ安全に歩くことができます。さすが整備の進められてきた駅前ですね。


西友から200mほど進んだところ、「平和堂守山店」を越えたあたりには「守山銀座商店街」の入り口があります。300m程続く商店街には昔ながらの和菓子店から、窯焼きピッツァが人気でキッズスペースのある親子向けカフェ「Cafe Mother House」、旬な食材を活用した本格的フレンチ店「エピス」など、様々なお店が揃います。
さらに進むと、その先には弧を描く近代的な白い建物が見えてきました。2012(平成24)年に建てられた「守山市立守山小学校」と「守山市立守山幼稚園」の新校舎です。窓が大きく、開放感がある造りが特徴的です。

キッズスペースがあり、
子ども連れでも安心

「Cafe Mother House」で人気の窯焼きピッツァ
「Cafe Mother House」で人気の窯焼きピッツァ

幼稚園が合築されている

「守山市立守山小学校」
「守山市立守山小学校」


これからが楽しみ♪

写真左手では、現在進行形で再開発事業が進んでいる
写真左手では、現在進行形で再開発事業が進んでいる

現在、「守山小学校」周辺では官民が一体となった「守山銀座ビル地区第一種市街地再開発事業」が進められており、「守山銀座商店街」を挟むように西棟と東棟の2棟構成の商業施設が建設中です。市民のニーズを反映した、新たなサービスを提供するとともに、歩いて楽しい中心市街地の形成が目指されています。


先ほど少しご紹介した、「守山小学校」と「守山幼稚園」の合築に合わせて整備された「あまが池プラザ」。子どもから高齢者まで、世代を問わず利用できる地域交流施設です。1階には、カジュアルレストラン「食堂MADANIS」と、和ばらをコンセプトにした「WABARA Cafe」があり、ゆったりくつろげる空間が広がっています。
2階には「ホール」と「市民ギャラリー」、3階には「いきいき活動広場」があり、ヨガやスタイルエクササイズなど、お母さん方向けのプログラムだけでなく、こどもカルタ教室、プログラミング教室といった親子で楽しめるイベントも多数開催されています。

親子で楽しめるイベントが多数開催!

「あまが池プラザ」外観
「あまが池プラザ」外観

和ばらがコンセプトの
上品なカフェ

「あまが池プラザ」内にある「WABARA Cafe」
「あまが池プラザ」内にある「WABARA Cafe」


歴史情緒あふれる建造物も、市民交流の場所として活用されています。江戸時代末期から明治初期に建てられた旧酒蔵を改装した町家「うの家」では、守山の歴史文化を発信するとともに、市民交流や活動の場として3つの蔵を貸し出しており、ヨガ、ママ英会話、子育てサロンなど、様々なイベントが開催されています。
その他にも、「中山道街道文化交流館」や、毎月17日に「比叡山東門院守山寺」境内で行われる「門前アート市」、築180年の古民家ダイニング「門前茶屋かたたや」の2階のサロンにて行われる尺八や篠笛のレッスンなど、この地域ならではの魅力的な催しが各所で開かれており、守山はまちづくりに積極的な街であることを感じられます。

旧酒蔵を改装した
ギャラリー&レストラン

市民向けにヨガや英会話などの講座も実施する「うの家」
市民向けにヨガや英会話などの講座も実施する「うの家」

最高級のシャポーン鶏を
味わえる名店

「門前茶屋かたたや」
「門前茶屋かたたや」


「にぎわい広場」、「中山道街道文化交流館」、「うの家」を中心に、交流イベント「和っと守山中山道」も定期的に行われ、多くの市民でにぎわいます。 過去の開発に加え、ハード/ソフトの両方で、新たな発展を遂げる守山エリア。人口や世帯数においても過去10年連続して増加しており、当エリアの人気の高まりを感じます。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと住みたくなると思います。