子どもが独立し、2人の生活を楽しむ、とある夫婦の休日の暮らし

栗東市は、京都や大津の東側に位置する人口7万人弱の街。アクセスや買い物などの生活利便性の良さと自然の豊かさが混ざり合う、近年人口が増加している人気の街です。そんな栗東に暮らす、とある夫婦の休日をご紹介します。

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8:00

起床・朝食

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清々しい朝日を感じながら、夫が淹れたコーヒーで1日をスタート。バルコニーの植物に水をあげたら外出の準備。

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10:00

孫のプレゼントを買いに「草津」駅へ

「近鉄百貨店 草津店」
「近鉄百貨店 草津店」

明日は孫の誕生日で、娘夫婦が孫を連れて遊びに来る予定。隣駅の「草津」駅前にある「近鉄百貨店 草津店」で、孫にあげる誕生日プレゼントを購入。久しぶりに会う孫がどれくらい大きくなったか、明日会えるのが今から楽しみだ。

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14:00

「さきら」でコンサート鑑賞

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昼食を済ませたら「栗東」駅に戻り、「栗東芸術文化会館 さきら」でクラシックコンサートを鑑賞。コンサートや寄席など大人向けのイベントから、親子向けのイベント、各種発表会まで、栗東市民の文化活動の中心となっている施設で、私たちも「さきら友の会」の会員になっており、よくコンサートなどを見に来ている。

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16:30

夫はスポーツクラブ、私は図書館へ

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コンサート鑑賞後は別行動。夫は健康づくりのために「ゴールドジム 栗東滋賀店」へ。カーディオ(有酸素)マシンが充実しているそうで、身体を動かすようになってから、体調も崩すことが少なくなったようだ。夫が汗をかいている間に、私は「栗東市立栗東西図書館」へ。明日のために、何か新しい料理はないかなと、料理本を探す。

時計

19:00

行きつけのお店で夕食

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今夜はお気に入りのイタリアンのお店「プレーゴ栗東店」で夕食。素敵な雰囲気と美味しい料理についついお酒も進んでしまうが、明日のことを考えてほどほどに。

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21:00

明日のために手作りのケーキを準備

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明日は手づくりのケーキも準備しようと思っているので、今日のうちに下準備をしてしまうことに。こんがりケーキを焼き上げたら、仕上げはまた明日。

<一言>

電車や車を使えば、京都や大阪へもスムーズにアクセスできる環境でありながらも、まわりには自然も多く残っているので、落ち着いた住環境となっています。買い物施設や文化・芸術施設も充実しており、毎日を楽しく過ごすことができています。