近江食材をおいしく、楽しく、味わえる人気バル

近江バル nadeshico

「草津」駅東口から徒歩2分の場所に、ひときわにぎわうバルがある。連日テラス席には人があふれ、店内からはスタッフの爽やかな声とたくさんの笑い声が聞こえくる。会社帰りのサラリーマンやOL、家族連れなど、「草津」駅を利用する多くの人から愛されている「近江バルnadeshico」だ。

近江バルnadeshico
近江バルnadeshico

同店では近江食材を使用した地産地消のお料理をいただけるのだが、そのこだわりは他店を凌駕している。「近江食材をただ提供するのではなく、その食材が使われてきた歴史や背景からひも解いた調理法を生かし、現代風にアレンジにしてお出ししています。」と話すのは店長の増田弘明さん。草津出身で、長い海外生活の中で滋賀県の魅力をより感じ、食を通してその魅力を伝えたいと日々励んでいる。

近江牛肉味噌漬けステーキ
近江牛肉味噌漬けステーキ

同店の人気メニューの1つは「近江牛肉味噌漬けステーキ」。江戸時代に彦根藩が近江牛を味噌漬けにして、将軍や各地の大名への献上していたという背景に基づいた一品だという。洋風に調理され、食べやすくアレンジされている。ブランド牛ならではのジューシーなうま味と柔らかな歯ごたえ、そして、味噌の豊潤な味わいがたまらない。また、近江弁で「すき焼き」を表す「じゅんじゅん」の名がついた「トリュフとかしわのじゅんじゅん」も人気料理の1つ。ぜひ、一度味わってみてほしい。

トリュフとかしわのじゅんじゅん
トリュフとかしわのじゅんじゅん

「まずは『おいしい』を味わっていただき、その中に滋賀を感じていただきたい。そして、滋賀県ネタを酒の肴にして、当店での時間を楽しんでいただけばと思います。」とお店への想いを語って下さった。店長の人柄や熱い想いもこのお店の魅力の1つになっているのだろう。

当店自慢のピザ窯
当店自慢のピザ窯

同店はライブキッチンになっており、その奥にピザ用の石窯がある。一枚一枚手作りした生地に滋賀県産の厳選した食材をトッピングし、高温・短時間で焼き上げる。モチモチとした食感が、年代問わず多くの人に愛されている。また、お酒の種類が豊富で、料理合わせて様々なお店を楽しめるのもうれしいポイント。店内にはウォークインのワインセラーがあり、約100種類ものワインが常時並んでいる。スタッフに好みを伝えるとチョイスしてくれるのだそう。晩御飯をにぎやかに楽しみたいという方は、迷わず「近江バルnadeshico」に立ち寄ってみてはいかがだろうか。

近江バル nadeshico
所在地:滋賀県草津市大路1-13-1 
電話番号:050-3463-3434
営業時間:17:30〜翌1:00(L.O.24:00)
定休日:不定休
https://oumibal.gorp.jp/

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