滋賀県でアイススケートを楽しむならここ

滋賀県立アイスアリーナ

滋賀県立アイスアリーナ
滋賀県立アイスアリーナ

名神・京滋バイパス「瀬田東I.C.」から約3分、名神高速道路「瀬田西I.C.」から約5分、新名神高速道路「草津田上I.C.」から約5分ほど行くと、滋賀県で唯一、アイススケートを楽しめる「滋賀県立アイスアリーナ」がある。60m×30mの国際規格の室内型スケートリンクで、フィギュアスケートやアイスホッケー、ショートトラックの大会も行われている本格的な施設だ。

60m×30mの国際規格の室内型スケートリンク
60m×30mの国際規格の室内型スケートリンク

誰でも利用可能な一般滑走期間は秋分の日(9月22日か9月23日ごろ)から翌年5月下旬までで、貸靴が必要な場合は1人1回400円。危険防止のため、手袋の着用は必須。転倒の心配があるなら、無料貸出のヘルメットを着用すると良いだろう。リンク内の気温は10℃~15℃と低温なので、暖かい服装での滑走がおすすめ。常時、氷上監視員が安全を確認しており、有料でソリの貸出を行っているので(30分500円)、スケートができないという小さな子どもでも安心して楽しむことができる(3歳以上有料)。

氷質が良く滑りやすいと評判
氷質が良く滑りやすいと評判

7月中旬から秋分の日の前日までは貸切専用期間となる。「滋賀県立アイスアリーナ」は滋賀県で唯一、関西でも有数のアイススケート専用施設だ。
また当施設では幼児から大人までを対象としたスケートやアイスホッケーの教室が行われており、たくさんの人々が受講している。

固定席1,350席、可動席672席、立ち見を含めると2,400名収容可能
固定席1,350席、可動席672席、立ち見を含めると2,400名収容可能

スケートリンクの他に、選手控室4部屋、会議室4部屋、特別室、審判控室がある。会議室は英語教室などにも利用されており、レンタルルームとしても利用可能だ。詳しくは問い合わせてみよう。

会議室
会議室

滋賀県立アイスアリーナ
所在地:滋賀県大津市瀬田大江町17-3 
電話番号:077-547-5566
一般滑走期間:秋分の日(9月22日か9月23日ごろ)から翌年5月下旬まで
貸切専用期間:7月中旬から秋分の日の前日まで
※5月下旬~7月中旬は解氷・改修工事・結氷期間
一般滑走時間:10:00~17:00(早朝・深夜の貸切あり)
休館日:第3木曜日
http://www.bsn.or.jp/ice/

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